2017年08月01日

Facebookからの情報漏洩には警戒すべき理由

頻繁に取り上げられるニュースの影響から、出会い系サイトに悪いイメージをお持ちの方も珍しくないでしょう。ですが、ほぼすべての優良な出会い系サイトでは悪質な利用者はほぼ排除されており、真剣な利用者が大部分ですので、交際相手の見つけ方として価値のある場だと言えます。ですが、大部分の出会い系サイトでは女性の利用者が男性に比べ圧倒的に少ないのが現実で、男性利用者が女性利用者と会うことはなかなか苦労することもあるでしょう。

加えて、女性の利用者については、出会い系サイトで男性と出会うことは容易かもしれませんが、同時に、真剣な交際を求めている相手を選ぶようしっかりと吟味すべきです。恋人探しをしている人たちに場を提供しているイベントは様々なものがありますが、うまく立ち回るのが苦手でな方は参加自体がハードルが高いですよね。
勇気を出して参加したとしても、結局心配していた通りになってしまい、次の参加を決める勇気がなくなってしまうということは少なくありません。慣れないうちから苦しい思いをしにいくよりも、まずはサイトを通したコミュニケーションに慣れてから恋人探しを始めていく方がいい結果につながるでしょう。


出会い系ではニックネームを使うのが当たり前で、本名で登録する人はかなり珍しいですが、下の名前をニックネームとして使ってしまう人が多いみたいです。メールやサイト上でやりとりを重ねるうち打ち解けてくると、最初の警戒心も解かれてつい本名を教えてしまう事もあるでしょう。

しかし、素性のはっきりしない相手に自分の本名を教えてしまうことは大きなリスクを伴います。



特に最近多いのがフェイスブックからの情報漏れです。

公開範囲の設定によっては特定され、意図した以上の情報を知られてしまうことがあります。


登録者数の多い大手の出会い系であれば、サイトが出会いの場として機能しているかという点については信用できるものだと思います。しかし、出会い系サイトを利用する上で重要になるのは利用者の質でしょう。


大手サイトは登録者数が多い分、その実態は一般の利用者以外にも、個人情報収集を目的にした悪徳業者や詐欺師、不倫相手を探す既婚者などがごちゃまぜ状態になっています。出会い系サイトで恋人を探す場合、こうした相手に警戒しながら、根気よく探すことがポイントになります。もちろん、会った相手がタイプであっても、相手の言うことを鵜呑みにせず、簡単に警戒心を解かない方が良いでしょう。私の学生時代の友人から久しぶりに連絡が来たかと思いえば結婚するとの事だったのですが、理想の結婚相手と巡り会えた理由は実は出会い系のサイトでした。結婚を前提とした人の登録に力を入れているサイトだったので、正式にお付き合いしてからは周りがうらやむほど仲が良くどちらが切り出すでもなくすぐに結婚の流れになったそうです。


真面目で優しいそうな旦那さんを見ていると最近は出会い系サイトといっても真剣にお付き合いできる方がたくさんいるのだと思いました。注意点として、出会い系サイトの中には登録者をより多く集め、ひいては課金させるために実在しない「サクラ」を、登録者をかたって紹介しているところもあるのです。



もしもサクラに騙されたとしたら、もちろん、サクラとのやりとりにどれだけコストをかけようが、付き合うことはもちろん会うことも不可能であるため、ただの徒労となってしまうのです。


サクラのいない優良なサイトを見つけるために、ネット上のレビューや評価を参考にし、高い評価を受けているサイトを自分で判断し、利用するか否かを決めるべきなのです。まだ見たこともない相手に自分の容姿を伝える顔写真には気を遣うものです。

とはいえ、ネット上の出会い系で相手と交換する顔写真はプリクラ写真を使っても特に問題はないでしょう。また、写真を修正できるアプリなどを使用して、見た目を良くしたとしても問題ないでしょう。かといって、まるで違う人のように加工した写真では、実際に出会った時に相手に驚かれてしまい、今まで築いてきた関係が途絶えることも珍しくありません。


正直写真写りに自信がないのであれば、写真交換に重きを置かずに、すぐに会ってみるほうが得策だと思います。見知らぬ二人がバーで運命的に、という出会いはおしゃれでうらやましく聞こえますが、ここから交際に発展するカップルはなかなかいるものではありません。

実際にバーで素敵な異性を見かけたとしても、コミュニケーションをとる機会が生まれるかどうかは別問題です。


出会い系サイトを通せば自分から行動を起こすことにハードルを感じている人もじっくりメールのやり取りから始められるので、その場だけではない魅力をお互いに見つけられるでしょう。
今すぐヤレルサイト
posted by 周防 at 15:24| Comment(0) | 日記
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